2011年06月01日

このブログの管理人から自己紹介です。

私は現在、とある医科大学の医学部の学生です。

まだ教養課程なので専門的に医学を習っている段階ではないのですが、興味はあるのでいろいろ先の教科書も読んでいます。

最近話題になっている腸管出血性大腸菌や溶血性尿毒症症候群について調べたことを、自分の知識と照らし合わせて備忘録的に記述しました。

でも、まだ専門課程ではないので素人言葉が多いのですが、むしろその方が一般の方にはわかりやすいのではないかと思っています。


私はこのサイトの内容をいくつかのサイトで調べました。

メインの記事の内容は以下のサイトを参考にしています。

National Kidney and Urologic Diseases Information Clearinghouse
http://kidney.niddk.nih.gov/index.htm

しかしいくつかのサイトの中には部分的には正確とは言えない表現も含まれていました。

そこで、自分の持つ医学知識と、教科書などで調べた範囲で内容を改訂しています。

できる限り正確であることを心がけていますが、もしも内容に問題がある場合はお知らせください。


それでは、溶血性尿毒症症候群に関して、いろいろ読んで行ってくださいね。

医者でなくても病気を知ることが適切な治療を受けることの始まりだと思います。
posted by HUS-EHEC at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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